title 2003.12.03 わが青春の理想郷 Part1


シリーズ第一回目は管理人理想郷の小学生時代のお話です。
釣りを始めたのは小3で、バス釣りに始めたのは小5の時です。
それまでは、親父から与えられた道具で釣りをしてたので、
この頃が釣り師としてのデビューだと今では思う。
それまでの釣りと言えば、キス釣りに始まり、ガシ(カサゴ)、ハゼなどゴカイ餌から始め、
エビ餌の小あじや、コッパグレなど親父が先生でした。
バスに関しては親父も知識がないので雑誌(釣りトップなど)を読みあさったものです。

今思えば同級の友達(釣具屋の息子)とそのおやじが情報源でした。
そして誕生日のおこずかいで手に入れたのが、
オリムピックのロッド「トラウトライト6フィート」(写真)と
ダイワ「ファントムマグサーボ型番は忘れた」だったかな?(写真なし)
ルアーはバスハンターとバスジャッカー、トーナメントワーム
、スピナベ(スィンフィン バスホッグ)などです。
当時、僕らのあいだでは国産をニセモノ、外国製品を本物と呼んでいました(笑)
時はまさしく、
「ワームはテキサス(当時はそんな名前も知らんかった)
当たりがあったら送り込んで糸が動いたらアワセる」
そんな時代でした。
そして何度めかの釣行で初バスを仕留めるのですが、
場所は忘れもしない秋の池原、ルアーはバスホッグ(黄色)
着底してからの巻き上げで釣れました。
当時の僕らはバスの形がカサゴに似ていて根魚だと思っていたので
ワーム、スピナベは何十メートルも沈めてたし、
クランクなんかは、必死こいて巻き「底へ届かん」とか訳わからずやってました。
初バスは持ち帰り水槽で飼いました。
その年のお年玉は全てルアーを買ったのは言うまでもありません。

6年生になり、
平日、土曜の放課後はグレ釣り、
日曜はたまにバス釣りで、(七色、池原へ送ってくれる親が見つかれば)
本当に釣りばかりやってました。
6年の時はトーナメントワーム専門で、けっこう釣れる様になってきました。
そこで、正月に友人(釣具屋の息子)と新しいリールを買おうと言う話になり、
シマノからええのがでると聞き、手に入れたのが「バンタム マグプラス」(写真)
このリール、当時は最新技術の結晶でしたが、最近の国産オールドリール特集では、

全然出てこない…

どうやら、シマノにとっては、失敗作やったみたい。
その後シマノの主流は完全に遠心ブレーキになったので歴史からも葬り去られている
可哀相なリールです。
完全に『B』ですな…(笑)

つづく



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